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【人生100年時代 これから、どうする】一人暮らしの高齢者守る「見守りサービス」 「会話型」「緊急通報型」「センサー型」の3種に区分 (2/2ページ)

 ちなみに、筆者のオフィスでは、ポットの使用状況をスマホに送ってくれる象印マホービンの「みまもりほっとライン」と、独自のセンサーで生活状況を教えてくれる日立グローバルライフソリューションズの「ドシテル」の2つを無料体験できるキャンペーンを実施中だ。詳細は弊社サイト「オヤノコト.net」をごらんいただきたい。

 この見守りサービス、新規参入も増えてきており、各社が力を入れている。いざというときに慌てず、人生100年時代を安心して暮らしていくためには必要なサービスになっていくだろう。

 ■大澤尚宏(おおさわ・たかひろ) オヤノコトネット(www.oyanokoto.net)代表取締役。1995年に日本初の本格的バリアフリー生活情報誌を創刊。2008年、「そろそろ親のこと」をキーワードにオヤノコトネットを創業し、「高齢期の親と家族」に関わるセミナー講師や企業のマーケティングアドバイザーとして活躍している。近著は『そろそろはじめる親のこと』(自由国民社)。

 ■老後の課題「オヤノコト相談員」が支援

 筆者の大澤尚宏が代表を務めている「オヤノコト」では、老後のお金や老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などの選び方、相続などについて、読者からの相談を個別に受け付けます。オヤノコト相談員がアドバイスします。

 相談料は5000円。ご希望の日時に都内会議室で相談員との面談を設定します。相談したい方は、夕刊フジ編集局「オヤノコト」相談係(ファクス03・3231・2670またはメールoyanokoto@fujinews.com)までご連絡ください。

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