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【長田昭二 ブラックジャックを探せ】スマホを使った「自律神経の簡易検査法開発」 大阪大学大学院招聘教授・倉恒弘彦さん (2/2ページ)

 自律神経の不調はメンタルの問題だけでなく、成績、集中力、記憶力、作業効率に影響する。ストレス社会に生きる日本人にとっては重大な問題だ。その自律神経の健康状態を、自分で、スマホで簡単に把握できるなら試さない手はない。「脳機能・ストレススキャン」で検索し、アップルストアから無料で購入できるので、試してみてはどうだろう。 (長田昭二)

 ■倉恒弘彦(くらつね・ひろひこ) 1955年生まれ。87年、大阪大学大学院修了。同大医学部講師、同大学院助教授を経て2003年、関西福祉科学大学健康福祉学部教授。13年から20年まで同学部長。現在は大阪大学大学院医学系研究科招聘教授、大阪市立大学医学部代謝内分泌病態内科学客員教授、株式会社FМCC代表取締役。大阪北河内ユネスコ協会理事。医学博士。趣味はゴルフ。

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