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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】1本で優れた栄養バランス 「恵方巻」 (1/2ページ)

 春の始まりにあたる立春は、今年は2月3日になります。新年が明けたと思ったら、もう立春とは月日がたつのは早いですね。

 この立春の前日が「節分」なのですが、今年は2月2日になります。2月2日になるのは、1897年以来、124年ぶりです。節分では、関東などでは豆まきなどの行事を行うのが習わしです。

 この節分の日に「福を巻き込むといわれる巻き寿司を、恵方に向かって無言で食べる」という習慣が全国的に定着してきました。この「恵方(えほう)巻」、起源については定かではないのですが、2000年頃から全国的にコンビニやスーパーで「節分巻き寿司」として展開したものが、定着してきているようです。

 恵方巻の定番の具材を見てみると、「うなぎ(穴子)、しいたけ、卵焼き、でんぶ、キュウリ、高野豆腐(だて巻き)、かんぴょう」などが定番ですが、最近では、海鮮巻きや韓国風のり巻きなどバリエーションが豊富です。

 節分巻き寿司に、「恵方巻」という名前を初めてつけたといわれるセブン-イレブンで、今年の恵方巻を購入しました。『7品目の幸福恵方巻ミニ』(278円+税)です。具材は、厚焼き玉子、おぼろ、シイタケ煮、 かんぴょう煮、酢レンコン、穴子、キュウリの7種類です。

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