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【グルメ東西自慢】本場ロシアの味をアレンジ 東京・池袋「ガノフ屋 池袋店」 「濃厚鶏白湯そば」の完成度 大阪・南船場「小麦と生きる道」 (1/2ページ)

 JR池袋駅東口から徒歩2分にある日本初のビーフストロガノフ専門店。本場ロシアの味を日本人向けにアレンジした「白ガノフ」と「黒ガノフ」の2種類が楽しめる。

 ベースとなるのは、黒毛和牛の大腿(だいたい)骨をバーナーであぶり、6時間以上煮込んで作った濃厚なスープに、タマネギや牛肉、小麦粉などの具材を加え20時間以上かけて作るルー。これに、白ガノフはサワークリーム、黒ガノフはブラウンソースを加えて仕上げる。

 バターとショウガを加えたオリジナルの“バターショウガライス”は、ルーとの相性抜群。ご飯の量は、ミニ盛り(50円引き)から特盛(無料)の4種類から選べるのもうれしい。

 さらに、トッピングとして「マカロニポテト」「ブロッコリー」「干し豆腐サラダ」「煮卵」「柿ピーの食べるラー油」「揚げじゃが」のなかから3種類が選べるのも魅力。

 写真は来店客の7割が注文するという「白ガノフ」(1078円)。一番人気は、ライスにチーズと卵黄をトッピングした「白チーズガノフ」(1408円)。卵黄を割って混ぜると味がマイルドになり、ビーフストロガノフがカルボナーラのような味わいに。

 卓上には、レモンやオリーブオイルを加えた「ガノフ酢」や「タバスコ」「岩塩」などがあり、味変が自由にできるのも楽しい。

 ■東京都豊島区南池袋1の18の22クボタビル2F。03・5927・8662。営業11~20(コロナの状況により変る)。無休。

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