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【青島美幸のスーダラクッキング】切り方でおいしさも変身! 「リンゴ」にはまる (1/2ページ)

 皆さん、いかがお過ごしですか? 青島美幸です。

 乾燥が厳しくなっているようですね。

 私の周りにも風邪をひいたという人が目立ってきました。

 私は湿度管理と温度管理に必死です。

 その上、最近リンゴにハマっていて母と私は毎朝リンゴを半分ずつ頂いています。だからなのかな~~~? おかげさまで風邪ひとつひいていません。

 というわけで今回取り上げる一品は「リンゴ」でございます。

 リンゴは皮をむかずに丸かじりが理想なのだそうですね。

 白黒映画などで見かけるのは、もぎたてのリンゴをズボンで「キュッキュッ」とふいてからガブリと丸かじりするワイルドな男の子にうっとりする主人公といったワンシーン。

 リンゴの皮にはリンゴポリフェノールという成分があって血液サラサラになるらしいですね。

 私が6歳の頃、近所のおうちに遊びにゆくとおばさんがリンゴの皮半分残して「うさぎさんだよ」といって栄養価の高いリンゴの皮を食べさせようとしてくれていましたが子供ながらに「これをウサギさんと言われてもなぁ~」と困惑しながらも頑張って食べていましたっけ。

 このところの私のお気に入りとなっているのがリンゴの切り方。

 切り方ひとつでおいしさが違うのですね。びっくりしています。

 写真のように切るのですがとても簡単に皮をむくことができます。

 イチオシです。

 私もこの切り方に決まるまでいろいろと試しました。

 角砂糖のように切ってみたら小さくて頼りないですし、3ミリぐらいの薄さに切ってみたら「ナメとんのかワレ~」とどつきたくなる程、まどろっこしく。

 ピンポン玉ぐらいの大きさにすると「口いっぱいになって顎が動かないやんけぇ」なのです。

 6つ割にすると歯が立たない。4つ割りなんて飛んでもありません。

 8つ割りにしたところで皮を切るときに2回包丁を入れないといけないので、時間がかかります。ならばと思い切って16分割にしました。

 そしたらこれが食べやすいんだぁ~。是非試してみてください。

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