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【松浦達也 肉道場入門!】手作り「ホルモン煮込み」レシピ ぜひゆでこぼししない煮込みの豊かな香りと食感を (1/2ページ)

 ★絶品必食編

 さまざまな意味で、家で煮込み料理を仕込むのが喜ばれる時節柄である。というマクラは、3週連続で肉の煮込みのレシピが続くことへの言い訳ではない(つもりだ)。

 丸鶏(蔘鶏湯)、牛すじ(ミートソース)と来て、今週は「煮込みといえば!」のホルモンである。

 特に関東では、生でホルモンを販売する精肉店は限られる。しかし、都内でも下町などには良質なホルモンを販売する店もある。また、出物があったときに、取り置きなどの相談には乗ってくれる、精肉に強い百貨店もある。

 俗に「餅は餅屋」というが「肉こそ肉屋」なのだ。

 次に挙げる材料はあくまで一例だが、「小腸(ホソ)」「ギアラ(赤センマイ)」あたりはあればぜひ入れたい。

 なお仕込んだ当日は要我慢。翌日から食べられるものだと心得られたし。

 【材料(例)】小腸、ギアラ、大腸(テッチャン)、ミノ、モウチョウなど計1キロ/コンニャク200グラム/にんにく・生姜各2片/日本酒500ミリリットル/薄口醤油50ミリリットル/かつお節15グラム(ひとつかみ)/昆布10センチ四方1枚/長ねぎ適宜。

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