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【グルメ東西自慢】シェフが作る夕食の総菜 東京・丸の内「GARB 東京」 良質豚肉のカリカリ餃子 大阪・淡路町「餃子屋本町ケンボロー」 (2/2ページ)

 

 大阪メトロ堺筋線北浜駅と堺筋本町駅の中間にある女将小町という飲食ビル内にある居酒屋。

 店内に一歩入ると、コの字カウンターがお出迎え。12席足らずの小バコなので、隠れ家気分で足を運びたい。

 看板メニューはぎょうざ(8個400円、写真手前)。英ケンブリッジ大学が開発した、高タンパク低カロリーのケンボロー豚を使っている。一口サイズで食べやすいうえ、しっかりと焼き上げたカリカリの皮に、ケンボロー豚の奥深い甘さがよく合うので、何人前でも味わえそう。ピリ辛の「赤」とショウガが利いた「白」の2種があるので、どちらも味わいたい。

 ケンボロー豚のバラ肉で作るチャーシュー(700円、同中)などの定番料理のほか、肉じゃがといったきまぐれの一品もあり、どれも酒のアテに最適だ。

 また、まぜそば(800円、同奥)も絶品。全粒粉の太麺は食べ応え抜群で、味噌ベースのクセになる味わいのタレが絡むことで、箸が止まらなくなること請け合いだ。

 ランチタイムは、看板メニューのぎょうざとまぜそばを主役にした定食(どちらも800円、ライス・スープ付)を用意。ぎょうざ定食は、赤と白がそれぞれ8個ずつ味わえるので、お得感は申し分ない。

 気立てのいい女将が一人で切り盛りしているので、おひとり様でも気兼ねなく過ごせるのも見逃せない。

 ■大阪市中央区淡路町1の6の6 女将小町。070・7515・4646。営業11・30~13・30、17・30~23。日祝休、土不定休。

 

 ※新型コロナ対策で営業時間変更の可能性があります

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