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【青島美幸のスーダラクッキング】冷蔵庫の残り物で意外な一皿! 「ブロッコリーとシイタケのバター炒め」 (1/2ページ)

 皆さん、いかがお過ごしですかぁ? 青島美幸ですぅ。

 今回はブロッコリーとシイタケのバター炒め。おいしかったのですが思いもよらなかった組み合わせ。

 冷蔵庫のブロッコリーとシイタケが「もう限界です~」と必死の訴えをするので「おやおや、それは失敬失敬」と急遽炒めることに。

 シイタケの豹変ぶりに慌てていたのか大ぶりなスライスになってしまいました。

 思いもよらないと言えば我が家に猫が来てしまったのです。

 7匹目の猫が19歳で死んだあとはもう二度と猫を飼わないと誓ってそれまで猫のために用意したすべての品物を手放した矢先、まだ四十九日も経たないうちに我が家で迎えることになってしまったのです。

 まさに思いもよらなかった猫。

 母の友人が飼いきれなくなったというのでこれも縁と思って私が引き受けることに。

 縁のあった子なので縁によって花が咲くという意味を込めて「青島縁花」と名付けました。

 ラガマフィンという種類の猫で4歳まではまだ赤ちゃんなのだそうです。

 普通の猫は1歳ですでに人間でいうところの20歳だというのにこの猫は4歳を過ぎてようやく大人になっていくという珍しい猫。

 縁花ちゃんは現在3歳半。赤ちゃんと言うだけあって「遊んで」攻撃がすごいんです。あまりにも可愛いので「抱っこさせてくれるぅ?」と言って抱っこすると3秒もしないうちに「もういやいや」といって降りようとする。足でもくじいてはいけないと私がゆっくりそーっと降ろすと猫は降ろされた途端に素早く振り向き「あたし一人で降りられるのに、なにさッ」と言って私のすねを「ガブリ」とかみつくのです。

 「あらあら、噛んじゃだめでしょ?」とやさしく言うと「なんだとぉ~ッ」と今度は両手を広げて立ち上がって向かってくるのです。

 グリズリーみたい。

 「こっ、こわ~~~い」猫歴が長い私もビビってます。

 仕方がないので今はおべっかやお世辞を使う日々です。そのうちきっと私に気を許してくれることでしょう。

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