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【医療 新世紀】よくあるがんの勘違い 学会ガイドライン推奨の「標準治療」こそ最先端 「緩和治療」も治療開始と同時に緩和が主流 (3/3ページ)

 がんになった原因についても「生活習慣に起因するとみられるのは30~40%。遺伝的素因によるものが5~10%、残り約6割は原因がはっきりせず、健康に気遣って人間ドックを定期的に受けていたとしてもがんになるときはなる」と話す。

 仕事を慌てて辞めるのも早計。抗がん剤治療や放射線治療は通院でも可能になってきた。仕事との両立支援の制度も整いつつあるという。

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