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【グルメ東西自慢】肉餃子に気分は台湾屋台 東京・小伝馬町「番長餃子道」 トッピングでお好みの味へ 大阪・本町「油そばA」 (1/2ページ)

 JR総武本線馬喰町駅から徒歩2分にある、日本にいながらにして台湾屋台の気分が味わえる居酒屋。

 名物は肉メインの「番長肉餃子」と、羽根付きに仕上げた野菜メインのさっぱりとした「番長野菜餃子」(各5個605円)。ニンニク不使用で食べやすく主張ひかえめな味わいだが、薬味が約8種類付く。ニンニク、青唐辛子しょう油、パクチーなど客の意見を取り入れながら入れ替えているという。薬味を自分好みに調合して、オリジナルのタレで餃子が食べられるので、何度食べても飽きない。

 ランチは7種類の麺、3種類の飯、肉餃子か唐揚げのなかから、それぞれ1種類が選べる「番長セット」(1540円)。ほかにも、「番長野菜(または肉)餃子定食」(各770円~)、「油淋鶏定食」(880円)などのご飯類から「台湾まぜそば」や「サンラータン麺」(各880円)などの麺類まで種類豊富に取りそろえている。

 写真は、台湾の定番定食「魯肉(ルーロー)飯定食」(770円)。甘辛くとろとろの豚肉が後を引く。13時から16時までは、ジャスミン茶など4種類から選べるワンドリンクがサービスに。

 一品料理は、干しエビ、ガーリックチップなどを効かせ食欲をそそる「辛排骨(からパーコー)」をはじめ、「蒸海老餃子」や「青椒春巻」などの点心もあり、1個単位でオーダーができる。

 ■東京都中央区小伝馬町14の8内田ビル1F。03・5651・5366。営業11・30~24(テークアウトは~22。コロナの状況により異なる)。無休。

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