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【薬ものがたり】花粉症の症状を抑えるため、外出先でも水なしで! 『ロートアルガードゼロダイレクト』(ロート製薬)

 花粉症の季節には症状を抑えるため、毎日抗ヒスタミン薬の服用が必要な人もいるが、ついうっかり飲み忘れてしまうことも。外出した後に飲み忘れに気づき、途中で飲み物を購入して服用するのは面倒。そんな人から支持されているのが、水なしで飲めるチュアブル錠タイプのアレルギー専用鼻炎薬「ロートアルガードゼロダイレクト」(第2類医薬品)。第2世代の抗ヒスタミン成分のフェキソフェナジン塩酸塩を配合し、口の中で錠剤が溶けたときにメントール風味が広がるなど、水なしで服用しやすい工夫をしている。

 「フェキソフェナジン塩酸塩は、眠くなりにくい第2世代の抗ヒスタミン薬として多くの方が服用している成分です。飲み忘れに気づいたとき、その場ですぐに服用したいとのニーズに答えました」(ロート製薬)

 花粉症対策ブランド「アルガード」の誕生は1987年。「ロート点眼薬アルガード」にはじまり、飲み薬や鼻炎スプレー、目・鼻用洗浄液、マスクなど、消費者ニーズに応えてさまざまな製品を展開している。鼻炎用内服薬もアルガードシリーズですでに発売しているが、フェキソフェナジン塩酸塩のチェアブル錠に着眼し、昨年12月に「ロートアルガードゼロダイレクト」を発売したという。

 「花粉症の方にとっては、つらい時期がしばらく続きます。少しでも症状軽減に役立つように、今後も、幅広いご提案をしていきたいと思っています」と担当者。

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