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【グルメ東西自慢】毎月10日がお得、飲める天ぷら屋 千葉・行徳「天串×和酒 佐香月」 希少な豚肉の甘さを堪能 大阪・阿波座「北新地ぎょうざ家 阿波座店」 (1/2ページ)

 東京メトロ東西線行徳駅から徒歩4分の場所にある“飲める天ぷら屋”。天ぷらを串に刺して食べやすくした、種類豊富な天串をはじめ、酒のつまみと全国各地から厳選した名酒が味わえる。

 ランチメニューは15時まで注文できる。「鶏かしわの天丼」(748円税込み、以下同)をはじめ、「海老と野菜のかき揚げうどん」(792円)など6品を用意。ほかにも、2日前までに予約をすれば堪能できる「彩り御膳」(1480円)なども。昼から、すべてのメニューのオーダーが可能なのもうれしい。

 写真手前から時計回りで、ピリ辛な柚子胡椒オイルで味わう、やわらかくジューシーな「合鴨の天串」(253円)。種を取り少し乾燥させてうま味を凝縮させた「無花果(いちじく)の天串」(176円)。鶏の皮を香ばしくじっくり焼いて脂を落とし、玉ネギと和えた「鶏皮ポン酢」(319円)。ポテトサラダの中に卵黄の醤油漬けを入れ、青のりをまぶした「杉玉ポテトサラダ」(462円)。季節・数量限定の「蟹味噌の磯部天ぷら」(308円)。

 酒は佐賀の「鍋島 純米大吟醸 愛山」と三重の「而今(じこん)純米吟醸酒 未来」各90ミリリットル600円。

 毎月10日は“10(てん)ぷらの日”で、天串1本が10円に。種類・数量限定なので早い者勝ち。昼の時間で売り切れることも。サービス精神旺盛な居心地の良い店だ。

 ■千葉県市川市行徳駅前4の1の4建栄ビル1F。047・712・7456。営業12~21(フードLO20、ドリンクLO20・30)。※緊急事態宣言中は変る。月休(祝日の場合は営業)。

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