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【青島美幸のスーダラクッキング】ツナ缶が意外にもいい仕事! 「上海風焼きそば」 (1/2ページ)

 みなさん、どうもですゥ~。青島美幸ですゥ~。

 今回は「偶然できた上海風焼きそば」。以前あこがれの「屋台風ソース焼きそば」を目指しましたがうまくいきませんでしたので、今回リベンジのつもりでチャレンジしました。

 ところがキャベツを切っている時点でなんだか怪しい感じ。

 結局リベンジというわけにはいきませんでしたが、これまでにない風変わりな焼きそばが出来てしまったので、今回は「変わり焼きそば」。

 キャベツをザクザク切る私のそばで母が「キャベツが多いんじゃないの?」と指摘をしてきました。

 「材料はキャベツだけだからキャベツ炒め風にすればいんじゃない?」

 そういうと母が「だけ?」というので私も不安になり「だったらチーズとか入れてみるぅ?」と同意を求めると「チーズねぇ」と、なんとな~く不満げ。

 でも、すでに私はフライパンにオリーブオイルをひいて火をかけて熱してしまっていたので素早くガサガサっとキャベツを炒めました。そして焼きそばを入れてしまってからのこと。「アッ」と思いついたのがツナ缶。

 「ツナ缶っていうのはどうよ」と提案すると、母もピンと来たようで、いつもならノソノソヨタヨタと歩く母がまるで早回しのスイッチを押したかのように二倍速でツナ缶を取ってくるとすかさずフライパンに投下。

 「いっそ、スープもみんな入れてしまおう」と促すと母もガサツにジャバジャバっと。

 母は勢いがついたようで使い残した茎わかめを入れようと言いだす。ツナ缶まで入れてしまっているのだから、この際、茎わかめは意外とおいしいのかもしれないと試しに入れて炒めることに。

 塩コショウをした後にウスターソースを入れると、なんとなく上海風焼きそば的なにおいがしてきてやたらおいそう。

 「これ、もしかすると意外と面白いもんが出来たんじゃないの?」

 大いに期待しながらお皿に盛り付けた焼きそばの写真がこれ。早速、母と頂きましたらすっごくおいしくてまぁびっくりざました。

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