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ラベル“剥がれ”ワインを美味しく生かす 「ミス夕刊フジ子」石原寛子がリポーター挑戦 「HAGARE~下北沢店」編 (1/2ページ)

 「2代目ミス夕刊フジ子グランプリ」石原寛子(29)のレポート挑戦第3弾。今回はカルディコーヒーファームの関係会社であるキャメルキッチンが運営するワインバー「HAGARE(ハガレ)」下北沢店にて、店長の岡崎亮氏に話を伺った。

 輸送の途中でラベルが“剥がれ”店頭に並ばないワインもある。「その生産者の想いが詰まったワインを消費者へ繋げる場として、HAGAREは有ります」と岡崎店長。「素敵な取り組みですね」と笑顔の石原。店内には各国のワインボトルが数多く並ぶ。中には生産者が書き残したサインボトルも。

 石原が「ワインはカルディで買っています。レッドウッド(カリフォルニア赤・中重口)が好きです」と伝えると、そのワインはHAGAREで飲めるときもあるとのこと。ハウスワインはその日、その時の入荷次第でメニューが変化するからだ。同下北沢店は今月開店7年目。現在都内に5店舗展開。

 飲みやすさから白ワインを好むようになった岡崎店長。赤で著名になった醸造家が次に挑むのが白という話を聞いたことも理由のひとつ。石原は「甘くて飲みやすい白ワインだと、美味しくて飲み過ぎちゃいます」と赤白共に好む様子。珍しいHAGARE限定販売の『ロナン・バイ・クリネ ピュア・キャブ(赤・重口)』などにも興味津々。

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