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【カワノアユミ 底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】底辺キャバ嬢が「日給3万円」に釣られ…香港の日本人キャバクラで働くことに (2/2ページ)

 初海外にしてキャバクラに売られた(?)私は身分証さえあればどこでも働けることを知った。帰国後、日本各地のキャバクラで働きながら夜遊びにのめりこんでいく。そして23歳のとき、タイを知り夜遊びの場を海外に移した。その後、タイに移住した私は何の因果かふたたび現地のキャバクラで働くことになる。アジア5カ国の日本人キャバクラを放浪し、現在は夜の街を取材している。この連載ではアジアキャバクラの経験や国内外の盛り場動向を紹介していきたいと思う。どうぞ、お楽しみに!

 ■かわの・あゆみ 20代を歌舞伎町と海外夜遊びで過ごす元底辺キャバ嬢。現在は国内外の夜の街を取材。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)。

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