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【テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣】下半身の大きな筋肉を鍛える「ブルガリアン スクワット」 (1/2ページ)

 前回はテストステロンの増加が期待できる栄養素を紹介しました。今回はテストステロンの分泌を促すサプリメントについてお伝えします。亜鉛やマグネシウム、ビタミンB6、アルギニン、マカなどの成分が含まれたサプリメントの摂取によって、自然と分泌機能が高まり、テストステロン量が増える効果があります。

 亜鉛 男性ホルモンと大きく関わっている栄養素で、細胞活動や免疫の活性化、抗酸化作用、アルコール分解、メンタル面の安定などに効果があります。

 マカ 五大栄養素を含み、特に身体の働きに必要な必須アミノ酸やミネラル、ビタミンに富んでいます。

 アルギニン 身体を構成するアミノ酸で、拡張作用のある一酸化窒素を血管内に発生させて血行を促進します。筋肉や骨、細胞を合成するうえで大切な成長ホルモンを活性化させるため、肌を美しくしたり、肥満改善や生殖機能の向上に効果を発揮します。

 ただし、サプリメントを必要以上に摂取すると逆に身体に負担をかけてしまう場合があるので、注意しながら上手に活用してください。また、テストステロン値を高めるには筋肉量を増やすことも大事です。そこで今回は下半身の大きな筋肉を鍛える「ブルガリアン スクワット」を紹介します。

 低い台などを用意し、両手を胸の前で組み、片脚のつま先を台の上に置きます=写真〔1〕。次に、ゆっくりと重心を下げながら、太ももやふくらはぎに負荷をかけていきます=同〔2〕。最後に、ゆっくりと元の体勢に戻します。この動作を左右10回2セット行います。

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