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【お酒を楽しむ】梅雨にオススメ爽やかな香り 「幻のレモンチュウハイ」編 2代目ミス夕刊フジ子GP・石原寛子リポート挑戦第5弾 (1/2ページ)

 2代目ミス夕刊フジ子グランプリ・石原寛子(29)リポート挑戦第5弾。前回の梅酒に続き、梅雨にオススメしたい爽やかな味の“幻のレモンチュウハイ”について中野BC梅酒醸造担当・山本佳昭氏(51)からリモートで話を伺った。

 --かつて「和歌山酎ハイ」として親しまれた「FUJISHIROチュウハイ」があった。充填機の劣化により2009年の出荷を最後に終売し“幻の缶酎ハイ”である。だが、復活を切望する声が高まり、2018年に『富士白レモンチュウハイの素』として復刻。その後コロナ禍の家飲み需要から人気が広まりつつある。

 --まずはレモンチュウハイ。炭酸水(4:1)氷と生レモンも添えて。

 石原「香りがすごい。爽やかで美味しい。脂っこい食事にも合いそう! 復刻は嬉しかったですか?」

 山本「はい、缶チュウハイを知っている世代だったので」

 石原「サワーと言ったらレモン(笑)手軽に飲める缶が必要です。ケースで買いたいです」

 山本「缶の復活は検討中です。関西ではサワーはチュウハイと言います。サワーはジュースのイメージですね」

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