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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】食欲抑える「代替行動」用に最適 「小さなようかん」 (1/2ページ)

 薄着になり始めるこの時期に、夏に向けて体重を少しでも落とそうと思い始めた方も多いのではないでしょうか。

 ダイエットの基本は、食事と運動であり、摂取カロリーと消費カロリーの収支が最大のポイントです。そのために、食事量を減らしたり、運動をしたり、少しでも代謝が上がるようにサウナへ出かけたりと努力するのですが、最大の難関は、「食欲」にあると感じています。

 「何か食べたいな」という食欲にさえ打ち勝てれば、カロリーの収支を抑えることができそうですが、なかなか難しいものです。

 食欲を抑えるコツは、いくつかこちらでも紹介していますが、それ以外にも「代替行動を決めておく」のもひとつの方法です。

 禁煙を試みるとき、「吸いたくなったら、チョコを食べる」など違う行動をあらかじめ決めておくのが代替行動です。同じように、「お菓子が食べたくなったら、茹で卵を食べる」「ビールが飲みたくなったら、炭酸水を飲む」のように、自分の欲求が抑えられる行動をあらかじめ決めておくと、「我慢」だけに徹することがなく、続けやすくなります。

 特に間食に関しては、「甘いもの欲求」を抑えるのは難易度が高いものです。比較的低カロリーながら、食べ応えがあるものを用意するのもひとつの方法でしょう。

 コンビニで、最適な甘いものを見つけました。井村屋『片手で食べられる小さなようかん』(セブン-イレブンで税込289円で購入)です。食べやすいサイズに充填(じゅうてん)されたようかんは1本15グラムです。

 小袋をぎゅっと押すと、袋のはじが開き、小豆の食感を残した煮小豆のようかんを片手で食べることができます。1本39キロカロリーとあめ玉2個分ほどのカロリー。小豆は、脂質が少なく、タンパク質、糖質と食物繊維が豊富です。

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