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【薬ものがたり】まぶたのけいれん改善で注目! 『「クラシエ」漢方芍薬甘草湯エキス顆粒』(クラシエ薬品)

 会議の最中にまぶたがけいれんしてピクピクと動く。指で止めようとしても動いたまま、会議終了後に目薬をさしても効果なし。そんなまぶたのけいれん改善で注目されているのが『「クラシエ」漢方芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)エキス顆粒』(第2類医薬品)。芍薬と甘草の2種類の生薬を配合し、急激に起こる筋肉のけいれんに伴う痛みなどに効果を発揮する。「漢方には、筋肉が緊張してけいれんするのは『血(けつ)』が不足しているという考え方があります。血は『肝(かん)』の働きに関係し、その働きを正常に導き、血を補うのが、芍薬と甘草です」(クラシエ薬品)

 2006年に発売された漢方セラピーシリーズの『「クラシエ」漢方芍薬甘草湯エキス顆粒』は、パッケージの「就寝中などの足のつり、こむらがえりに効く」といった訴求で、足がつったときの薬として一般的に認知された。こむら返りは筋肉の急激なけいれんで、まぶたがピクピクするのも筋肉のけいれんが関係するため、『「クラシエ」漢方芍薬甘草湯エキス顆粒』を活用する人がいるのだ。

 「コロナ禍の生活環境の変化で、血の不足でめぐりが悪くなっている方が増える傾向にあります。夏場はこむら返りを起こしやすく、同時に、まぶたのけいれんも起こしやすい時期になります」と担当者。

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