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【テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣】“異性”の重要性と下半身を鍛える「ナローランジ」 (2/2ページ)

 現在、日本初の試みとして男女4人のモニターにトレーニング前後の唾液を摂取してもらい、性別や年齢、運動量などの違いによるテストステロン値の変化を検証しています。詳しいデータが得られた段階で、最適なトレーニングを考案し紹介していきます。

 ■田島寛規 Green Room Products代表取締役。日本体育大学卒。「GR柏の葉整骨院」(千葉県柏市)、「GR王子整骨院」(東京都北区)など整骨院グループのほか、トレーニングジム「T-REVO」=QRコード、デイサービス「せかんどはうす」(柏市)などを展開。

 ■堀江メソッド

 筋トレの基本は、ゆっくり行うこと。からだの反動をつけるとラクですが、腱や筋膜を痛めやすいので要注意です。ランジはバランスを失うこともあるので、周囲に十分なスペースがある場所で行いましょう。

 筋トレは負荷がないと効果がありません。翌日に筋肉の張りが出るくらいがよいと思います。筋肉痛が強い時は負荷が強すぎますので、回数を減らしましょう。

 ■監修・堀江重郎 順天堂大学大学院教授(泌尿器外科学)。東京大学医学部卒。日本抗加齢医学会と日本メンズヘルス医学会の理事長を兼務。日米の医師免許を持ち、がん治療から男性医療まで臨床経験も豊富。主著に『ホルモン力が人生を変える』(小学館)など。

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