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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】「ビヒダスヨーグルト」で便通改善 歩く習慣と合わせて腸内環境を改善 (1/2ページ)

 外出が少なかったり、自宅にいる機会が多くなると圧倒的に減ってくるのが「運動量」です。このためストレスをためてしまい、カラダにはさまざまな不調が出ているかもしれません。

 最近のスマホには、歩数計アプリがついているので、歩いた歩数を把握してみましょう。1日の目安として1万歩といわれますが、これは6~7キロメートルになります。しかし、この距離を歩いたときの消費カロリーは約300キロカロリーほどで、ご飯大盛り1膳分ぐらいの消費。一生懸命歩いても消費カロリーはあまり期待できなさそうです。

 歩くメリットは、筋肉量の維持、血糖値の安定、ストレスケア、体重調整、便秘解消があります。

 便秘の定義は、慢性便秘症診断ガイドライン2017によれば「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」となっています。

 歩くことは、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促し、便秘を解消させる働きがあります。腸が動き、また腸内環境が改善することは、さまざまな不調を改善する可能性があります。脳と腸は常に情報交換をして影響を及ぼしあっており、これを「脳腸相関(のうちょうそうかん)」といいます。ストレスがかかると、腸が不調になったり、腸内環境が悪いと脳への影響が出るため、便秘を解消し、腸内環境を整えておくことは大切です。

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