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【S列車で行こう シルバーマル“得”ぶらり歩き】銀幕で見た“あの顔”に会う 「SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」展 国立映画アーカイブ (1/2ページ)

 東京・京橋の国立映画アーカイブで「SCREEN(スクリーン)を飾ったハリウッド・スターたち」(8月1日まで、一般250円、65歳以上無料)という展覧会をやっているので見に行った。

 最寄り駅は都営浅草線宝町駅なのでシルバーパスで都営線を乗り継いでいけばいいのだが、都営三田線大手町駅からも15分ほどなので歩くことにした。

 大手町駅から行幸通り地下を通って丸ビル前の広い空間に。そこからJR京葉線改札横の通路を八重洲側に抜ける。外に出るとすぐ鍛冶橋交差点があるので、JRの線路を背に直角方向に歩くと、10分ほどで国立映画アーカイブに着いた=写真(1)。

 型通り検温、手の消毒をして7階の展覧会場へ。スクリーンは映画ファンなら誰でも知っている近代映画社から出ている雑誌で、創刊75周年を記念した展覧会である=同(2)。同誌はハリウッドに通信員を置いた独自取材と写真が売り物だった。創刊号などの誌面や取材したスターたちのポートレート、寄せられた色紙などが展示されていて興味深い。同時に日本映画の発祥から現在までをたどる常設展示も見られるから、ますます面白い。

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