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【グルメ東西自慢】伝説のカキ食べ放題が復活 東京・赤坂「オストレア 赤坂見附店」 SNSで裏メニュー探れ 大阪・裏なんば「寿司と天ぷら ニューツルマツ」 (1/2ページ)

 東京メトロ銀座線赤坂見附駅10番出口から徒歩1分。一年を通して新鮮なカキが味わえるオイスターバー。3月にリニューアルオープンし、ランチメニューをオーダーすると“カキフライ食べ放題”がつくサービスが復活した。これは、かつて2時間待ちの行列ができた伝説のメニュー。カキフライは、かぶりつくとサクッとした衣の後に、熱々でコクのあるカキのエキスが口いっぱいに広がる。好みで塩やソースをつけても。大好評で、あまりのうまさに40個食べる強者もいるほど。

 ランチメニューには牛肉100パーセント使用した写真の「デミグラスハンバーグ」(180グラム1200円=税込、以下同)のほか、「サーロインステーキ」や数量限定の「週替わりメニュー」など全9種類。すべてに、ライスとサラダがつく。

 もちろんランチでも生カキが味わえる。「ランチ3Pオイスター」(1130円)のほかに、北海道や兵庫県産などの国産真カキは1個390円、海外産生カキは1個530円。さらに、ウェブ予約で「Oyster Hour」(時間は曜日により異なる)を開催。お得に生カキが堪能できる。グラスワインは国産を含め10種類(790円)を取りそろえている。ワインなどのアルコールと、生カキや国産食材を使った料理とのペアリングで、至福の時間を楽しもう。

 ■東京都港区赤坂3の10の4。03・6230・1100。営業11・30~15、16~20。※現在時短営業中、曜日や時間は要確認。日休。

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