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【カワノアユミの盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走 (2/2ページ)

 「コロナ禍で地位があるパパはすっかり大人しくなり、最近は食事だけというのが主流でした。しかし先日、初対面のパパに『NN(避妊具なしの本番)させてくれたら5万円あげる』と言われたんです。また、別のパパが指定したホテルに行くと他にも女の子がいて1回3万円で複数プレイを要求されました。今、オトナ(本番)ありで誘ってくるパパにマトモな人はいませんね」

 一昔前までは「ハイスペックなパパが意識高い女子に投資」といわれていたパパ活だが、今ではすっかり質が下がってしまったようだ。

 ■カワノアユミ 20代を歌舞伎町と海外夜遊びで過ごす元底辺キャバ嬢。現在は国内外の夜の街を取材。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)https://www.amazon.co.jp/dp/4781616550。

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