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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】ゴーヤとビーフンのチャンプルー 体温調整で夏を乗り切る (1/2ページ)

 梅雨が明け、夏本番に突入しています。うだるような暑さだけでなく、ジメジメとした湿気、オフィスや電車などの過度な冷房、外気との温度差で自律神経の乱れを起こすなど、夏は体調管理には過酷なシーズンです。

 夏の体調管理のポイントは「体温調整」にあります。冷房によって引き起こされる冷えによって、内臓が冷え、猛暑の屋外では、冷たい飲み物やアイスなどでさらに内臓は冷やされます。その結果、暑いのに体は冷えている状態となり、代謝は落ち、消化機能が低下します。水分が不足すれば、汗をかけず、体内に熱がたまり熱中症になる恐れもあります。

 体温調整のポイントは3つです。

 (1)室内、屋外でも温かい飲み物を意識して摂取すること。冷たい飲み物は、胃の動きを緩め、消化に負担をかけるため、常温の飲料や温かい飲料を意識します。

 (2)水分を意識的に摂取し、汗をかけるカラダにしておくこと。水分摂取量は、1日1.5~2リットルです。1時間に1度は水分摂取タイムを入れて、脱水を起こさないようにすることが大切です。

 (3)運動をして、体を温めるタンパク質や香辛料、香味野菜(ニンニクやショウガなど)を意識して摂取しましょう。

 どんな食事が良いか考えていたところ、ファミリーマートで、おすすめの商品を発見しました。おかあさん食堂シリーズの『ゴーヤとビーフンのチャンプルー』(税込398円で購入)です。

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