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【お酒を楽しむ】「みいの寿」編(上)蝉の季節にリンゴの香り 2代目ミス夕刊フジ子GP・石原寛子リポート挑戦第7弾 (1/2ページ)

 2代目ミス夕刊フジ子グランプリ・石原寛子(29)リポート挑戦第7弾。夏らしい熊蝉が描かれた日本酒を味わいながら、福岡県の酒蔵「みいの寿」専務兼杜氏・井上宰継氏(50)よりお話を伺った。

 石原「かんぱーい!(ひと口飲んで)キレッキレッ!」

 井上「カプロン酸エチルがリンゴの味と香りに例えられます。酸が辛く感じます」

 石原「ほんとだ、リンゴの味と香り!」

 井上「発売当初は焼酎ブームの頃で日本酒が売れない時期でした。やっと浸透してきました」

 石原「へー。私、蝉のイラストは1週間以内に飲んでほしいのかな? って考えました(笑)」

 --イタリア語で蝉の意味『チカーラ』は14~15年前から展開しているイタリアン・ラベルシリーズの夏酒。秋『ポルチーニ』、冬『ネーべ』と季節毎に楽しめる銘柄となっている。

 石原(シリーズラベルを見て)「かわいい! 全部井上さんの案ですか?」

 井上「そうです。実は僕、イタリア人の血が16分の1入っていて…」

 石原「えー!?」

 井上「冗談ですよ。イタリアで見た看板の書体などをデザインの参考にしています」

 石原「何だ~(爆笑)」

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