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【薬ものがたり】コロナ禍の慢性化した肩こりや腰痛に 『ロイヒ膏ロキソプロフェン大判』(ニチバン)

 長期化するリモートワークで、腰痛などの慢性の痛みも悪化。そんな人々に注目されているのが、「ロイヒ膏ロキソプロフェン大判」(第2類医薬品)だ。鎮痛消炎成分のロキソプロフェンナトリウム水和物を8.1%配合。1日1回の貼付で24時間の鎮痛消炎効果を発揮し、温感・無臭タイプというのが特長である。

 「当社の調査では、コロナ禍の身体不調が慢性化している人は66%に上りました。肩こりや腰痛に悩む方が多く、慢性痛に対して、温感タイプの『ロイヒ膏ロキソプロフェン』は優れた効果を発揮します」(ニチバン)

 「ロイヒ膏ロキソプロフェン」(第2類医薬品)の発売は2020年11月。7センチ×10センチのレギュラーサイズと、10センチ×14センチの大判を揃えた。腰痛などでは、大判を望む声が多かったという。

 「大判サイズでもよれにくく、1人でも貼りやすい素材を使用しています。もともとロイヒシリーズは、“1人でも貼れるラクチン感”にこだわっています。それを踏襲しました」(同)

 元祖「ロイヒ膏」が発売されてから来年で90年を迎える。長い歴史を経て、ロイヒシリーズはラインアップを広げ続けている。

 「症状に合わせてロイヒシリーズを使い分けていただければと思います」と担当者は話す。

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