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【お酒を楽しむ】ほんのり滑らかな秋の贅沢 『特別純米酒ひやおろし浦霞』9日発売 2代目ミス夕刊フジ子GP・石原寛子リポート挑戦第8弾「ひやおろし浦霞」編(上) (1/2ページ)

 2代目ミス夕刊フジ子グランプリ・石原寛子(29)リポート挑戦第8弾。「秋のお酒・ひやおろしを楽しむ」をテーマに、宮城の酒蔵、佐浦・佐浦弘一社長(59=佐浦家13代目当主)に話を伺った。

 

 石原「かんぱーい! んー美味しい(笑)」(佐浦氏とモニター越しに乾杯)

 石原「“ひやおろし”って製造にどれくらい時間がかかりますか?」

 佐浦「1~2月に造り夏を越して、9月に生詰め出荷です。熟成により味わいが丸みを帯び、その美味しさが“ひやおろし”の特徴です」

 --“ひやおろし”を現在のボジョレーヌーボーのように一斉発売スタイルに定着させたのは、佐浦氏が会長を務めていた頃の日本酒造青年協議会でのこと。2007年9月9日<重陽の節句>発売推進を決議。以来、毎年この時期前後に各地の酒蔵から“ひやおろし”が販売されている。

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