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【薬ものがたり】独活葛根湯エキスを配合 痛みや炎症を抑え血流を良くすることで、四十肩や五十肩を改善! 「シジラック」(小林製薬)

 朝起きて服に着替えようとしたら肩に激痛が走る。腕を上げることができなくなる-。そんな四十肩や五十肩は、加齢に伴う肩の炎症が原因で、強い痛みを感じ肩の動きも悪くなる。しかも、すぐに治らないのが悩ましい。そんな人に支持されているのが「シジラック」(第2類医薬品)。

 カッコン、ケイヒなど9つの生薬から成る独活葛根湯(どっかつかっこんとう)エキスを配合。痛みや炎症を抑え、血流を良くすることで、四十肩や五十肩を改善する。

 「当社の調べでは、四十肩や五十肩の対処として、市販の貼り薬や痛み止めを活用しても、不満を抱える人が6割を超えていました。また1年以上も悩む方が多かったのです」(小林製薬)

 消炎鎮痛剤などで一時的な痛みをとっても、四十肩や五十肩の痛みはすぐにぶり返すことが多い。そんな状態を改善する処方について、小林製薬が開発過程でたどり着いたのが独活葛根湯だったという。独活は、ウドの根を生薬にしたもので、炎症を抑えて血流を良くする葛根湯と合わせ、独活葛根湯の処方になっている。

 「2010年に『シジラック』を発売して以来、定評をいただいています。長く続く痛みを体の内側から改善できる薬として、活用されている方が増えているのです。

 つらい四十肩や五十肩のときにご活用いただければと思います」と担当者は話す。

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