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【外食・コンビニ健康法】素材本来の甘みを引き出し、食物繊維が豊富 健康に楽しめる秋の食材 ノースカラーズ「やきいも」 (1/2ページ)

 収穫の秋になると、おいしい食材が増えていきます。食糧が減り体にとって厳しい冬に向けて、秋は夏の疲れを癒やし、冬に向けて体調を整えるための時期でした。そのため、秋には甘みのある穀物や果物、脂の乗った魚など栄養満点の食材が増えていきます。

 現代においては、冬に食糧が減ることはありませんので、秋に油断しておいしいものをたくさん食べてしまうと、余計な脂肪を蓄えてしまうことになります。

 最近洋服がきついなと思ってきたら、秋のうちに体重調整をしておくことが大切です。冬はさらに太りやすい季節行事が多くあります。

 体重管理でまずやるべきは、体重を把握することです。最初は気が乗らないかもしれませんが、毎日定期的に体重計に乗ることで、体重を調整する感覚が働き、それだけでも、体重増加を抑えることができます。

 とはいえ、秋の食材も楽しみたいものです。食欲を満たしながら、健康に楽しめる秋の食材として、芋、栗などがあります。この中で、日々の間食としてもおすすめなのが、サツマイモです。食物繊維が100グラム中3・8グラム(蒸したサツマイモで換算)と多く、これはきのこやこんにゃくなどにも匹敵する量です。

 そのため、便秘解消や腸内環境改善の効果も期待できるわけです。そのほか、ストレスケアに必要なビタミンC、肌ケアに必要なビオチン、葉酸、むくみを改善するカリウムなども豊富に含まれています。

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