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【グルメ東西自慢】ラムのうま味をワインで 東京・新橋「ラムと泡」 見た目だけじゃない!インパクトある味わい 大阪・本町「グレイトチキン」 (1/2ページ)

 JR新橋駅烏森口より徒歩3分にあるラム肉とスパークリングワインが楽しめるバル。看板メニューは「生ラムチョップ」。オーストラリア産の生でも食べられる鮮度の高いラム肉を使う。オリジナルのタレに漬け込み、プロが強火で焼き上げる。味は焦がししょう油バター、スパイス岩塩など全3種類から選べる。

 臭みがなく脂身が甘いジューシーなラム肉のうま味を豪快に味わえる。1グラム7・5円で写真は600円(税込み、以下同)。肉の量は選択できる。

 おすすめの食べ方は「フレッシュハーブ3種セット」(同奥150円=パクチー、スイートバジル、大葉)のトッピング。自分で季節のハーブを石鉢ですりおろし、オリーブオイルと混ぜる特製の薬味。

 ラム肉はハーブとの相性が抜群。さわやかなハーブの香りが食欲をそそる。ただし、人気の「生ラムチョップ」と「生ラムのカルパッチョ」はなくなり次第、終了。

 生ラム肉と合わせて楽しめるのが、「直出しスパークリング」。日本初となる卓上に設置されたサーバーから、45分555円で注ぎ放題と、お値打ち価格。延長追加は1回のみ可能だ。炭酸の泡が口の中をさっぱりと洗い流してくれるので、脂の乗ったラム肉とよく合う。アップルビネガーやカシス、ミントなど5種のシロップ(145円)で、味変もできる。

 ■東京都港区新橋3の15の1 第一大興ビル1F。03・6453・0170。営業17~LO22・30。日祝休。

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