2010年のゲイバリット台ベスト3

2010.12.21

 3度の飯より玉々遊びが大好きなチャーミー中元です。早いもので今年も残り僅かとなりました。ホントに1年なんてあっという間。アンチエイジングに費やす時間とお金も増えていくばかり。……って、誰がババァよ!アンチエイジングも大事(←おゲイ的に)ですが、来年もパチンコと上手にお付き合いしていく為に2010年を振り返ってみたいと思います。

 大当たり確率が約400分の1のMAXスペック機種が各メーカーから登場しましたが、世相を反映しているのでしょうか。今年は甘デジとミドルスペックの中間に位置する“ライトミドル”が大活躍した1年でした。かつて、甘デジが登場した頃にジワジワと人気を上げていった現象に似ています。今年後半にはライトミドル専用コーナーを設け始めたホールも見受けられるようになりました。とはいえ、個人的には強く印象に残るライトミドルのパチンコ台って思い浮かばないんですよね。MAXスペックの台が一通り普及してから、スペック違いで登場するパターンが多かったから?

 では、おゲイ的に今年はどんなパチンコが面白かったのか。2010年のゲイバリット台ベスト3は以下の通りです。

☆★第3位 CR大シャカラッシュR★☆
 シリーズ3作目となる昔懐かしい雰囲気のドットパチンコ。どこかで見たことがあるATフィールド全開なアクションや、「金色と言えば牙●なんじゃないの?」とツッコミを入れたくなる次回予告など、ちょっぴり罰当たりな(?)コミカルな演出の数々におゲイ心もワクワク。確変突入率100%のST機で、理論上約84%で連チャンするゲーム性は大興奮必至です。そして、「仏様ってガチムチ系だよね☆」と新たなタイプに気付かせてくれたゲイバリット台でもあります。

☆★第2位 CR北斗の拳 剛掌★☆
 パチンコ・パチスロ合わせて何作目だったかしら。原作の魅力と上手にコラボした代表的パチンコです。右打ちハイパーボーナス時には出玉が約2200個もあってボリューム感に満足すること請け合い。「MAXスペックは初当たりを引くまでが大変だから打ちたくない」という人がいます。でも実はこの台、スペック的には甘い部類に入ります。ホール側の目線で見ると利益が取りづらい機種らしいのでパチンカーには自信を持ってオススメします! アタシは愛しのガチムチ、山のフドウ様を拝めるだけでも満足なんですけどね。あ、それからアタシの尊敬する妖星のユダ姐様はかなり強敵よ。

☆★第1位 CR中森明菜 歌姫伝説2〜恋も2度目なら★☆
 歌パチに定評のあるDaiichiから登場。ハッキリ言って、前作は名機でした。映画やゲーム同様、2作目はコケることもありますが本機に関してはそんなことございません! 打ち込むほどに面白さが分かる、何度でも打ちたくなる機種になっております。通常時は潜伏確変があるものの、電サポありの確変・時短中の電チュー大当たりは全て15Rの出玉ありで爆発力も文句ナシ。個人的にはミドルスペックのMAX出玉仕様だと思うくらい勝率もイイです。きっと、おゲイには特別優しいスペックに違いないわ☆

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 チャーミー中元レギュラー出演中の『今夜もドル箱!!』はTV東京系列にて毎週火曜日25時から放送中(BSジャパンは土曜の24時30分〜)