ぴいぷる

【谷桃子】「心の師匠」はお笑い芸人の江頭2:50 (1/2ページ)

2015.01.15


谷桃子【拡大】

 目鼻だちのくっきりとした美人なのに、バラエティー番組では、ところかまわず白目をむいてギャグを繰り出す。これほど“KY”(空気を読めない)で、はっちゃけたグラドルがいただろうか。

 そんな彼女が切ない女心を演じているというから、気にならないわけがない。2月18日にDVDが発売される映画「鬼灯(ほおずき)さん家のアネキ」(今泉力哉監督、2014年公開)だ。

 「主人公のハルは、明るくて元気で活発なキャラクター。結構、私もそういう面があるので、すごく親近感がわきました。作り込むというよりは、その明るさを生かしつつ演じています」

 ひとつ屋根の下に住む血のつながらない姉弟。姉のハル(谷)は、弟の吾朗(前野朋哉)になぜかエッチないたずらを仕掛けてばかり。そこにはある理由があった…。

 劇中では、ノーパン・ウエディングドレスから裸エプロン、ミニスカナースまで、グラドルとしての魅力全開の衣装で魅せてくれる。

 「お尻はもちろん、胸の谷間もしっかりあります。男性にとっては、やっぱり裸エプロンが魅力的なんですよね」と笑いながらも、「それぞれのキャラに不器用ながらまっすぐな愛の形があるんです。そんな気持ちが日常生活で交錯している。そこが人間らしくて、ぜひ見てほしい」と、ここはマジメにアピール。

 「時代劇も、コメディーもやってみたい」と夢を語るが、「心の師匠」はなんとお笑い芸人の江頭2:50。決して冗談ではなく、「神だと思ってます。初めてバラエティー番組で彼を見たとき、衝撃を受けたんですよ。スケールを越えた衝撃って感じだったんです」と、演技のときと同じぐらい真剣な表情。

 《1クールのレギュラーより、1回の伝説》

 江頭のこの言葉を心に刻んでいる。バラエティー番組でみせる、体を張ったギャグなど芸人顔負けのリアクションは、ここから生まれている。

 

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