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【松岡茉優】体を張ったネタ求められ番組ディレクターから叱責も (1/3ページ)

2015.02.20


松岡茉優【拡大】

 まっすぐに射抜くようなまなざしが印象的だ。2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、アイドルグループGMTのリーダー役だったといえば、ご記憶の方も多いのでは。

 テレビ東京系の人気子供番組「おはスタ」の“おはガール”を務めたのが、本格的な芸能活動のスタートだった。

 「子供のころに見ていた番組のオーディションに受かって、シンデレラのような気持ちでした。でも、3人のおはガールの中で私はお笑い担当だったんです」

 13歳だった。この世界は子供にも容赦ない。陸上選手のウサイン・ボルトやタレントのイモトアヤコの扮装など、体を張ったネタを求められた。番組のディレクターからは、「楽しんでやっていいのは、そろそろ終わり。見ている人が楽しいことをやらなくちゃ」と、厳しい言葉で鍛えられた。

 松岡が当時を振り返る。

 「こわい人でしたが、うれしかった。私ができると思ってくれたから、そう言ってくれたんですよね。あの経験をさせてもらったことで、バラエティー独特の間とかテンポ、反射神経といった基礎を学べたんです」

 今、その経験が生きている。フジテレビ「オサレもん」(火曜深夜0時10分)やNHK「めざせ! 2020年のオリンピアン」(日曜午後5時半)では20歳とは思えない堂に入ったMCぶりをみせている。

 本業の俳優業も順調。ドラマや映画の出演が途切れないが、もともと芸能界入りのきっかけが芝居だった。

 

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