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【新垣結衣】恋人にしたい女優ナンバーワンも「男っぽいんですよ、私」 (1/3ページ)

2015.02.26


新垣結衣【拡大】

 恋人にしたい女優ナンバーワンが奮闘中だ。連続ドラマ「リーガル・ハイ」では新米弁護士を、ドクターヘリを描いた「コード・ブルー」では救命医候補生を演じるなど、長台詞、専門用語が多い難しい役柄にもチャレンジしてきた。

 「自分以外の人になる、というのは、初めてのことしかないので、何をやっても新境地ですね。どの仕事でも集中してベストを尽くします」

 今度はピアノ演奏に初挑戦だ。28日公開の主演映画「くちびるに歌を」(三木孝浩監督)で、長崎県五島列島にある中学の合唱部にやってくる臨時教員を演じる。元ピアニストという役柄のため、3カ月の猛特訓で、ショパンやベートーベンを弾けるようにした。

 「難しかったですね。曲の中の一部分を弾けるように練習しました。ピアノの先生が『撮影後もいつでも来て』と言ってくださっているので、いつか1曲弾けるようになりたいですね」

 原作は、作家の中田永一氏がアンジェラ・アキの名曲「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をモチーフに書き下ろしたベストセラー小説。新垣は、「15歳の生徒たちの輝きがすごかった」と笑顔を見せる。

 「彼らは羽が生えているような感じでした。すごく気持ち良さそうに歌うし、うらやましかったです。大人になると問題に目をそむけたり立ち止まったりしがちですが、若い彼らは向かっていくことしか知らない。大人たちがその姿を見て、力の出てくるような映画になっています。観た後はスーッと気持ちよくなれる、清涼感のある作品ですよ」

 

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