ぴいぷる

【新垣結衣】恋人にしたい女優ナンバーワンも「男っぽいんですよ、私」 (2/3ページ)

2015.02.26


新垣結衣【拡大】

 自身が15歳のときは?

 「…くすぶっていました。仕事を本格的にやっていくために、地元の沖縄を離れる決断をしなくてはいけなくて。お友達と別れるのが辛かったんです」

 13歳のとき、ファッション誌のモデルオーディションでグランプリを受賞。モデルやグラビアアイドルとして活躍し、16歳でテレビ朝日系「Sh15uya(シブヤフィフティーン)」のヒロインを射止め、ドラマデビューした。

 「オンエアを見たときは…気持ち悪かったです。現場ではもっとやれていたと思っていたのに、実際は声の出し方、表情、動きなどが思っていたのと違ったんです。そのギャップをなくしていくためにも、自分の作品のチェックは必ずしてきましたが、まだまだ自分が思い描く通りにはできていないです」

 女優をやっていてよかったと思う瞬間は、見てくれる人、一緒に仕事をしている人たちが喜んでくれたとき。現場の雰囲気を大切にする。

 「ただ、無理はしないで自分ができる範囲のことをします。今回は生徒と距離のある設定なので、彼らの輪の中に入って『先生だぜ! みんな、ついて来い』みたいなことはしていません」

 取材中の彼女は淡々とユニークなことを言う。普段はおとなしい性格だが、明るく元気な役を演じることも多い。

 

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