「E−girlsは、音楽を好きな人以外には認知されていないところもあるので、私は演技を通して、より知ってもらえるようにしたい。それが自分のやるべきことだと考えています」
現在、16歳。親元離れての寮生活。趣味は料理だという。
「最近はミネストローネを作りました。食事には気を付けています。野菜を多めにとったり、お米を食べるときは玄米を選んだり、油はオリーブオイルにしたり。買うよりも作った方が、何が入っているのかが分かるので、作るようにしています」
父親の年齢を聞いてみると41歳(!)と若い。
「応援してくれています。CMが決まった時は家につり合わないくらい大きなテレビを買っていました」
色々な人たちに支えられながら、夢に向かってまっしぐらだ。 (ペン・加藤弓子 カメラ・矢島康弘)
■いしい・あんな 女優、ダンサー。1998年7月11日生まれ。東京都出身。16歳。E−girlsのメンバー。2012年にドラマ「私立バカレア高校」(日本テレビ系)で女優デビュー。今年、NHK特集ドラマ「LIVE!LOVE!SING!〜生きて愛して歌うこと〜」に主演した。初の主演映画「ガールズ・ステップ」は秋公開予定。16年公開予定の映画「世界から猫が消えたなら」にも出演。







