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【竹内由恵】お酒の師匠はタモリ 手本となった長野智子 (1/3ページ)

2015.06.17


竹内由恵【拡大】

 強力なライバルがひしめく夕方のニュース激戦区で「スーパーJチャンネル」のメーンキャスターとして奮闘中だ。

 テレビ朝日に入社以来、スポーツやバラエティー畑で人気を得てきたが、報道番組のプレッシャーは、いかばかりか。

 「毎日充実しているのですが、気づかないうちに緊張している。月曜から金曜までの5日間で消耗して、休日は昼まで寝てしまいます」

 平日のとある1日は、こんな感じだ。

 ▽午前6時、起床。ジムでストレッチとランニングを30分ずつ。ゆっくり入浴後、朝のニュースをチェックして身支度▽同11時、出社。発声練習、新聞読みなど▽午後0時45分、昼のニュースをチェック▽同1時、番組打ち合わせ。慌ただしく準備が続き本番へ▽同7時、放送終了。

 「あっという間に一日が過ぎ、びっくりします。朝起きて夜寝る−会社員らしい生活になりました」

 放送後はデスクに戻り、カフェラテでひと息。食事は、帰りに近くのコンビニで買う。「サラダやお弁当を、コンビニ容器のままひとりで食べています」とは、ちょっと寂しいが、時には仲間と飲みに行く。お酒を指南した師匠は、なんと番組で一緒だった大御所、タモリだ。

 「『ミュージックステーション』のころ、飲みに連れて行っていただき、ウイスキーの味を覚えました。飲み方ですか? ロックで、ちびちび。すぐ赤くなりますが、飲んで、目をつむって、ひたる。それが幸せで」

 タモリには、お酒以外のことも教わった。

 

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