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【水原希子】苦戦した女優デビュー「生きているのが恥だと思ってしまうほど落ちました」 (1/3ページ)

2015.07.30


水原希子【拡大】

 アメリカ人の父と韓国人の母を持つ、エキゾチックな美形モデル。女優としても活躍している。

 「まだ演じることに関しては、難しくて、楽しいとまでは言い切れないのですが、今できることをやって、一歩一歩前に進んでいます」

 8月1日公開の映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(樋口真嗣監督)では、ヒロインのミカサ役を熱演している。原作は諫山(いさやま)創(はじめ)氏による、全世界累計発行部数5000万部の同名コミック。人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを2部作で実写化した。

 「この作品ではリズム感が大事だと思ったのと、ミカサは常にアクションをして、息が荒いので、撮影中はテンポの速い曲を聴き、心拍数を上げて挑みました」

 初めてワイヤアクションに挑戦した。

 「空中での動きはわりとマスターできたのですが、地上に着地するときは筋力が必要で、女の子なので『キャー』となってしまうんです。だから、『地上に降りると、ダサいよね』なんて散々からかわれていました」

 世界遺産に登録された端島炭鉱(軍艦島)でも撮影が敢行された。

 「以前、人が生活していたエネルギーがまだ残っているようなザワザワした感じでした。儚さと美しさがあって、写真をたくさん撮りました」

 迫力満点の映像が、公開前から話題だ。

 「巨人のクオリティーがすごいので、期待を裏切らないと思います。大きなスクリーンで見たら臨場感があるので、ぜひ」

 

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