ぴいぷる

【生駒里奈】恋愛は「必要ないです。周りの人に迷惑かけるぐらいなら邪魔だな」 (1/3ページ)

2015.07.31


生駒里奈(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 「演技は苦手という意識が強かったんです。でも、この作品で変わりました。こんなにも打ち込めて、楽しい現場は初めてでした」

 大ヒットホラーゲームが原作となる8月1日公開の「コープスパーティー」(山田雅史監督)。学園を舞台とした夏向きホラー映画で、初めての主演を務めた。

 「一番の初心者だし、キャストの皆さんはみんな年上で。自分はへたっぴだから、迷惑かけないようにしなきゃ、と常に思ってました」

 昨今の映画作品らしく、撮影日数も短期間に限られた。

 「スタッフもキャストもほとんど寝ないで挑んだ極限以上の現場でした。ホラーですから、悲鳴があちこちで聞こえてきて、さらに血まみれ(笑)。見たら怖いんですけど、演じる側としては楽しかったです」

 演技に開眼した感触を丁寧に語ってくれた。

 「よく俳優さんが“役に入る”っていうのを聞いていたんですが、『あっ、これが役に入るってことなんだ!』と実感できて。半分自分で半分役で、演じる自分を第三者的に見ているような、面白い感覚でした」

 活動のベースは、AKB48公式ライバルのアイドルグループ「乃木坂46」で、中心メンバーだ。父親の勧めでオーディションを受けた。

 「そもそも目立つのは苦手で…。芸能界に興味もなかったんです。でも、衣装を着てダンスをしたり、習い事をするのは好きだったので」

 見事合格し、秋田から単身上京したのは15歳のときだった。

 

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