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【黒島結菜】芸能界入りのきっかけは母 打たれ強い性格は女優向き (1/2ページ)

2015.08.19


黒島結菜【拡大】

 黒髪の清潔感あふれる魅力が、見る者の心をざわつかせる。みずほ銀行に続いてカルピスウォーターのCM美少女に。そして、ドラマ、映画の話題作からオファーが続く。もともと、芸能界を目指していたわけではなく、きっかけは「母です」と振り返る。

 「小学校ではバスケットボール、中学校ではバドミントンをやっていました。いい経験になるから、という母のすすめで地元企業のオーディションを受けました。受賞したことで、父もがんばってみたら、と応援してくれて」

 その後は事務所のレッスンや様々なオーディションにチャレンジ。落ちても楽しかったという。

 「落ち込んでもどうにもならないですし、次、次って考える方です。小学校の時、バスケのコーチに『帰れ!』って怒られたことがあったんですが、あまり細かいことを覚えていません。コーチのことは大好きでした。何か言われたとしても全部私のためになることだからって。ポジティブって言うんですかね」

 この打たれ強さ。女優は天職かもしれない。最近になって「飽きられない女優さんになりたい」と思うようになった。

 「ああ、またこの人かと思われたり、同じように見えたくない。新しい発見をしてもらえるようになりたくて」

 そんな彼女の最新作が22日公開の「at Home アットホーム」(蝶野博監督)。作家・本多孝好の人気小説を映画化。空き巣泥棒を生業とする父(竹野内豊)、結婚詐欺師の母(松雪泰子)と奮闘しながら暮らす、血のつながりのない5人家族を描く。長女役を好演している。

 

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