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【忽那汐里】映画でビートたけしと共演「刺激的な方でした」 (1/3ページ)

2016.02.26

忽那汐里
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 オーストラリア・シドニー出身のバイリンガル。2006年に全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、映画やドラマに大活躍の女優へと開花した。

 「無我夢中でした。演じることが楽しくなってきたのは最近なんです。今はいい演技をするためにも、自分の時間も大切に過ごすことが重要だと感じています」

 ビートたけしが主演し、ベルリン国際映画祭銀熊賞の受賞歴のある巨匠ウェイン・ワン監督がメガホンをとった話題作「女が眠る時」が、27日公開される。

 作家の健二(西島秀俊)は、妻(小山田サユリ)とリゾートホテルで休暇をとっていた。プールサイドにいた初老の男性・佐原(たけし)と若くて麗しい美樹(忽那)の不釣り合いなカップルに興味を持ち、そのうち佐原の部屋をのぞき見るようにまでなっていく。彼が目撃するのは、狂気か愛か…。

 「人間の根底にある一番隠したいものに視点を当てている作品です。一見、人間の変態的な部分を扱っている作品にも見えますが、掘り下げて考えると、どこか共感してしまうところ、認めざるを得ないようなものもあるような気がします」

 ウェイン監督の撮影では、現場で台本が変わることが多かったという。

 「役の行動が変わると、違うキャラになってしまう可能性があるので、いつも以上にその役になりきるようにしました」

 

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