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【水川あさみ】結婚したい男性像は「いろんなユーモアがあって…」 (2/3ページ)

2016.03.04

水川あさみ
水川あさみ【拡大】

  • <p>水川あさみ</p>
  • <p>ドラマ「わたしを離さないで」3月4日放送第8話に出演する水川あさみ(TBS提供)</p>

 その感性に、安達祐実主演のドラマ「家なき子」が響いた。

 「私は小学5年生。放送の翌日は学校でみんなが、その話をしていました。テレビの画面の向こうで同い年くらいの女優さんが泣いたり笑ったり怒ったり…。自分がしたこともないようなことをしている。何だろうこれ? と思い、母に『やってみたい』と言いました。両親は、やってみればって」

 13歳でデビュー。17歳の時、高校生の援助交際や薬物問題を扱ったドラマ「R−17」で等身大の役を演じた。

 「自分の状況が役柄とリンクして、役の心情が手に取るように伝わる感じがして、役ってこういう風につかんでいくんだと分かった瞬間がありました」

 20年になる女優生活で、大事にしてきたことがある。

 「普通の感覚を持つ、ということですね。生活する上で日常の大切さを常に意識しつつ感じていたいです。尊敬する大好きな先輩女優がいて、彼女が使う言葉は、すごく説得力がある。それって普段の生活でどれだけ心が揺れ動いて豊かに過ごせているかが現れていると思うんです」

 もっとベテラン風をふかしてもおかしくない芸歴だが、現場での礼儀正しさは、よく知られている。

 「毎日、人と関わるのがどれだけ大事かを思い知らされています。すごく周りの方が気を使ってくださる仕事なので、それを当たり前と思わない。常にその意識を大切に持っています」

 

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