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【高橋幸宏】現在も息づくYMO サザン桑田がぼやく「ありえない世代」 (1/3ページ)

2016.07.06

高橋幸宏
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 なんか面白いことはないか。結局、そこに尽きる。そのチャレンジ精神は、昔も今も変わらない。今年で9回目を迎える夏フェス「ワールド・ハピネス」(8月28日)もそうだ。

 出演は、盟友でもある鈴木慶一率いるムーンライダーズ、東京スカパラダイスオーケストラ、電気グルーヴ、スチャダラパー、水曜日のカンパネラ…。自身がキュレーター(水先案内役)となって選ぶ顔ぶれは、統一性があるような、ないような。

 「若い世代にもギャップなんて全然感じない。うまいやつには興味がない。やっぱり面白いことやっているやつ、目の付けどころが違うなって思うやつ。そういうメンバーがそろっている」

 自身は、2014年から活動する6人組ユニット「METAFIVE」で出演する。

 ライブをきっかけに集まったメンバーが自然とバンドになった。元フリッパーズ・ギターの小山田圭吾、元電気グルーヴの砂原良徳、元ディー・ライトのテイ・トウワらそうそうたるメンバーが名を連ねる。

 こんなメンバーが集まるのも、やっぱり「面白さ」から。今年1月に初のスタジオアルバムを発表したが、「これまでは自分がすべて責任を負ってきたが、今回はメンバーに任せることができた。ネットでデータをやり取りするだけで曲ができる。バラバラでつくっているのに、まとまったものになる。こういうバンドは初めてだった」。

 音楽の原点は、10歳までさかのぼる。当時の映画「罠にかかったパパとママ」(1962年公開)のエンディングに流れるヘイリー・ミルズの「レッツ・ゲット・トゥゲザー」が初めて買ったレコードだ。

 「劇中で、彼女が歌うんだけどかわいくてね。それが初めての洋楽体験。アメリカのポップ・ミュージック。ヒットパレードもみていたけど、ザ・ピーナッツだって洋楽のカバーを歌ってたもの」

 

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