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【比嘉愛未】上京して10年 波はありますが着実にステップアップしているように感じています (2/3ページ)

2016.09.28

比嘉愛未(撮影・永瀬白虎)
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 「沖縄から上京して10年です。振り返ってみると、波はありますが着実にステップアップしているように感じています。長く女優を続けたいので、見てくださる皆さまに愛される人でありたい」

 市川海老蔵主演のドラマ「石川五右衛門」(テレビ東京系、10月14日スタート)ではヒロインの茶々を演じる。

 「ハードルが高い役ほどやっていて楽しいんです。非現実的なことをできるのがこの仕事の醍醐味ですから。今はいい人の役が多いんですけど、ゆくゆくは悪役もやってみたい。刑事派なんですけど、犯罪者役とか」

 沖縄県うるま市の出身。子供のころは活発で、男子に交じりサッカーをするような美少女だった。

 「今もヒマさえあれば実家に帰ってます。毎日海を見て、何もしないで過ごすだけなんですけど、オンとオフを切り替えるために。素の自分に戻れるんです」

 そもそも沖縄から出るつもりはかなった。将来は犬のトリマーになるべく高校の進路を選択した。

 「子供のころから動物が大好きで、愛玩動物の飼育を勉強していました。犬が大好きなんですけど、今は一人暮らしで、ロケで家を空けることも多いので、残念ながら飼えないんです」

 今年6月で30歳になった。順調に見える女優人生だが、悩んだ時期もあったそう。

 

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