精緻なプロジェクトの収支管理と内部統制強化を実現
2022年6月30日
 株式会社ビーブレイクシステムズ
  
日本ユニカ・システムズ、基幹業務システムにクラウドERP「MA-EYES」を導入 ~精緻なプロジェクトの収支管理と内部統制強化を実現~
 
株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、証券コード:3986、以下「ビーブレイクシステムズ」)は、「日本ユニカ・システムズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木克、以下「日本ユニカ・システムズ」)の新基幹業務システムとして、クラウドERP『MA-EYES』を導入し、安定稼働していることをお知らせします。
 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206293136-O1-09RqU6Zb】    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206293136-O2-9Kmgvlr0
 
背景
日本ユニカ・システムズは、ビジネス環境の変化とともにシステムが成長し続けることを意識したシステム開発を心掛け、お客様の良きパートナーを目指して、システム開発からリリース後のシステム保守までのシステムライフサイクル全般ビジネスを主力展開しているシステム開発会社です。
日本ユニカ・システムズは、これまで自社開発のプロジェクト原価管理システムで原価管理を行っていたため、原価計算法制度等への対応が難しい点に課題を感じていました。また、内部統制への対応整備を行う必要性もあり、システム刷新を検討し、システム開発会社に多数の導入実績がある「MA-EYES」の導入を決定しました。
 
MA-EYES導入効果
プロジェクトの原価管理に強みを持つMA-EYESを導入することにより、プロジェクト単位での原価管理・収支管理の精度が向上し、経営の効率化に貢献しています。またMA-EYESはワークフロー管理やログ管理、権限管理などの機能を標準で備えているため、内部統制の強化を実現しました。
また、財務会計のシステムや社内システムなどの既存システムと連携することで、既存のIT資産を有効活用しながらのシステム構築が実現しました。
 
ビーブレイクシステムズは、これからもITの力でお客様の経営課題を解決し、生産性の向上に貢献してまいります。
 
日本ユニカ・システムズ 会社概要
商号:日本ユニカ・システムズ株式会社
本社所在地:東京都中央区新川一丁目1番1号
代表取締役社長:佐々木 克
設立:1981年9月
事業内容:システム開発
コーポレートサイト:https://www.unica.co.jp/
ビーブレイクシステムズ 会社概要
商号:株式会社ビーブレイクシステムズ
本社所在地:東京都品川区西五反田2-19-3 五反田第一生命ビル
代表取締役:白岩 次郎
設立:2002年7月
事業内容:システム開発
コーポレートサイト:https://www.bbreak.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/bbreakworkpj/
運営メディア”WORK-PJ”「働く」を考える:https://work-pj.net/
 
クラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」
プロジェクト管理を中心に企業の業務全般をサポートするERPシステムです。業種や導入方法によって複数のシリーズを展開しています。企業の業務の効率化と生産性の向上に貢献いたします。2023年10月開始予定の「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」に対応しています。
MA-EYES 製品サイト https://www.bbreak.co.jp/maeyes/
 
ビーブレイクシステムズにおけるクラウドサービス
ビーブレイクシステムズでは、様々なマネジメントサービスの中からお客様にとって最適なシステム・サービスを選定し、選定された複数のシステムやサービスを繋ぎ一つのシステムとしてご提案する「コネクテッド・クラウド」をご提供しています。企業のペーパーレス化や電子帳簿保存法への対応ソリューションを用意しています。
コネクテッド・クラウド サービスサイト https://www.bbreak.co.jp/connectedcloud/