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シニア男性が夢見る『年の差婚』、成婚率は? 2割が「20代も候補にしたい」 (1/2ページ)

 24歳差の市村正親(68)・篠原涼子(44)夫妻や、22歳差の石田純一(63)・東尾理子(42)夫妻など、芸能界では干支がひと回り以上離れた“年の差カップル”が珍しくない。

 婚活支援サービス「パートナーエージェント」が実施した調査によると、50代男性が考える「パートナーとしての年齢の下限」として最も多かったのは「30代」(42・3%)。また22・4%が「20代も候補にしたい」と答えていた。

 「思いっきり年が離れたカミさんをもらってみたいのは男の夢」(55歳・男性)ということらしい。果たして、その夢の実現可能性はいかほどのものなのか。

 シニア世代の婚活支援を手がけるブライダルゼルム(東京・銀座)の婚活アドバイザー・立花えりこ氏はこう明かす。

 「50~60代で婚活を始めた男性が、20代の方との交際を希望されることは珍しくありません。初婚、再婚を問わず一定数いらっしゃいます。年の差婚への憧れもあれば、『自分の子供が欲しい』と切実に望んでいるケースも。また、一定額以上の収入や資産などがあれば、お見合いは成立します」

 年収1000万円超クラスになれば、相手が20代であっても希望通り、会ってもらえることがほとんど。だが、問題はその後だ。

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