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相場はピンチ状態でも…超有望!車載用電池の「古川電池」 働き方改革関連なら「じげん」 (1/2ページ)

 「ピンチをチャンスに変える」-。ビジネスでもスポーツでも、さらには人生においても、しばしばそう言われる。株式投資についても同様だ。

 昨年、ある億トレーダーは日経平均株価が高値更新を連発している最中に「いまは新規投資が難しい。相場が大きく下げてくれれば買いたい銘柄も出てくる」と言っていた。まさにピンチはチャンスというわけである。

 現在の相場はというと、まさにピンチ状態だろう。日米の政治混乱、貿易戦争の泥沼化、円高など懸念材料が立て続けに噴出している。どれも簡単には解決しそうもない問題が多く、全財産をなげうって勝負する局面とは言いがたい。

 もっとも、26日に株式相場は反発に転じており、打診的な買いを入れるタイミングとしては悪くはないだろう。問題は、何を買えばいいのかということ。大きなうまみを狙うのであれば、やはり株価が大きく下がっている将来有望株を仕込みたいところだ。

 そこで、今回は将来を嘱目されているにも関わらず、相場急落の影響で株価が大きく下落している10万円株を紹介したい。

 まずは、電気自動車向けをはじめとした車載用電池の本命銘柄の一角を占める「古川電池」(6937)。車載向け電池は今後間違いなく大相場を形成するテーマの1つであり、急落局面を拾っていけば投資妙味は大きいだろう。9万円台で買える(26日終値ベース、以下同じ)。

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