【ネット騒然銘柄】三菱ケミと資本提携で「リファインバース」大暴騰 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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三菱ケミと資本提携で「リファインバース」大暴騰

 20日の引け後、総合化学国内トップの三菱ケミカルホールディングス(4188)と、産廃処理を手掛けるリファインバース(6531)が業務・資本提携すると発表した。

 これを受けて、リファインバースの株価は連日のストップ高。値幅制限拡大の新ルールも適用され、25日は一時、前日比で104%の大暴騰となった。

 引けにかけて53%高まで“急落”したが、ネット上では「100%高はやばい」「三菱資本が入ったのはでかい」など、高値からの急落もどこ吹く風。「1日で株価2倍」に夢を感じた投資家が多いようだ。

 引き続き、IPO(株式の新規公開)銘柄の強気相場が続いている。20日に上場したAI(人工知能)ソリューションを展開するニューラルポケット(4056)の株価は、公開価格からすでに8倍近くまで暴騰。他のIPO銘柄と同様、ネット上でコメントを集めた。もはや歯止めが利かない状況だが、あまり深入りすると大けがをしそうだ。 (新井奈央)

 【2020年8月27日発行紙面から】

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