【シニアライフよろず相談室】有料老人ホーム紹介(4) 料金相場決める「エリア」と「サービスの充実度」 「入居金型」「月払い型」どちらにも影響 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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【シニアライフよろず相談室】有料老人ホーム紹介(4) 料金相場決める「エリア」と「サービスの充実度」 「入居金型」「月払い型」どちらにも影響

 老人ホーム・介護施設を探す場合、「予算の制約」は避けて通れない問題です。今回は、首都圏の介護付き有料老人ホームについて、入居にかかるおおよその費用について、ご説明したいと思います。

 介護付き有料老人ホームの料金体系は、入居時にまとまった入居金を支払う代わりに月額費用が低めに抑えられている「入居金型」と、入居金の支払いは発生しないけれど、その分月額費用が高めに設定されている「月払い型」の2種類に分けられます。

 おおむね5年以上の入居を前提とする場合は入居金型が有利、短期の入居の場合は月払い型が有利といわれています。大きなお金を動かすのがご不安であれば、まずは月払い型で契約して入居し、生活が落ち着いたら入居金型に契約を切り替えて長く住み続けるといった選択が可能な施設もあります。

 入居金型の場合も、月払い型の場合も、介護付き有料老人ホームの料金相場は、「エリア」と「サービスの充実度」の2つの要素の影響を受けます。

 まず、エリアに関してですが、「首都圏の介護付き有料老人ホームの料金相場」=図=をごらんください。これは、介護保険の負担割合が1割の人を前提として、「入居金型」、「月払い型」の双方のおおよその料金の目安をまとめたものですが、一般の不動産と同じように、エリアによって料金が変わることがおわかりいただけると思います。(1)や(2)の都心部の料金は非常に高く、(3)~(6)と郊外に行くほど料金が下がっていく傾向があります。

 続いて、サービスの充実度について。こちらは、同じエリアにある料金設定が高い施設と低い施設を比較してみると、明らかな違いがあることに気づかされます。料金設定が高い施設では、「リハビリ専門医が常勤している」「ナースの夜勤対応がしっかりしている」「食事が充実している」「毎日のようにレクリエーションが企画・開催されている」といった傾向が見られ、低い施設では、その逆の傾向が見られることが多くなっています。

 とはいえ、予算には限度があります。シニアハウスコムでは、ご本人やご家族が重視されるポイントをしっかり共有させていただいた上で、限られた予算の中で最良のご選択をいただけるよう、全力でお手伝いをさせていただいています。どうぞお気軽にお問い合わせください。(シニアハウスコム)

 ■完全無料でお手伝い

 「シニアハウスコム」では、老人ホーム・介護施設探しからご入居まで、完全無料でお手伝いしています。ご家族の介護でお悩みの方、先々を見据えて考えておきたい方、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください(お問い合わせの際、「夕刊フジを見て」とお伝えください)。

 対面のご相談は、「シニアハウスコム」の相談室(〒165-0026 東京都中野区新井1の26の4の2階)以外にも、ご自宅やお勤め先、カフェなど、ご都合の良い場所をご指定いただけます。オンライン面談も可能ですので、お電話(0120・5318・77、9~20時)にてお申し付けください。

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